【パートナーシップ】知らないだけで意外と身近!!自己愛性パーソナリティー障害・不安型愛着障害

こんにちは✨

 

自由に楽しく美しく
愛と喜びのエネルギーで生きる女性をサポートします
Replace(リプレイス)

山下みさこです照れ

 

 

こちらの続きです

 

 

エネルギーには共鳴共振の法則があり

自分に全く関わりがないものとは

そもそも出逢わないとわたしは思っています。

 

 

わたしたち人間がこの三次元で望むものと

魂が望むものは

ギャップがあることが多くて

 

 

この認識のギャップを解消すれば

今までのは何だったんだろう?

ってくらい生きやすく、願いが叶いやすくなります照れ

 

 

 

さて。

今回な「不安型愛着障害」のパターンがあるわたしと、そのパートナーである夫の話。

 

 

「愛着障害」とは、

主たる養育者との適切な愛着関係が形成できなかったことによる障害の総称として用いられる心理学用語。

医学・心理学で様々な定義や考え方があり、

用語の使い方として正確なコンセンサスがないというのが実情。

 

 

 

わたしの場合は

前回書いた通り不安型が傾向としてあります。

幼少期に、望む愛情関係を形成できなかったことからあるもので

傷ついたインナーチャイルドの現れ方のタイプといった表現もできます。

 

 

特別、虐待があったわけではありません。

衣食住きちんと与えられていました。

 

 

あえて言うならば

男尊女卑の家庭で

姉が生まれ、次にまた女として私が生まれたため

2、3歳の頃に親戚の所に養女に出されかけたり

7歳離れた弟が生まれた後は

明らかな待遇の違いを経験したことで

 

「わたしは生まれてきてよかったんですか?」

 

という悲しみと寂しさを抱えたんだと思います。

細かい色々もありますが

ざっくりとそれが大きなポイントかなと思っています

(実際、インナーチャイルドの最初の癒しは2、3歳時代でした)

 

 

 

若い頃は

 

愛されたい

必要とされたい

認められたい

でもどうせわたしと一緒にいられないでしょ

なんでわたしの良さを分かってくれないの?

でも一人にしないで

 

 

なーーーんてw

矛盾した望みを抱えておりまして笑い泣き

 

 

今はインナーチャイルドと

かなり仲直り出来て

以前のように暴走したり

拗ねたりすることはほとんどなくなりましたがクローバー

魂が望む方ばかりフォーカスして

ちょっとしたキッカケで過去のパターンを思い出して

インナーチャイルドの望みに耳を貸さないと

ドカーーーン!

と感情が揺さぶられる出来事が起こります

(;´・ω・)

そんな時は不安型の特徴でもある

「もうわたしなんて要らないのかもしれない」

なんてことにもなりかねないので

魂の望みとインナーチャイルドの望みを

できるだけバランスとるように気を付けています

 

 

そして過去を振り返って感じるのですが

類は友を呼ぶ

その言葉。

 

それって

 

 

人間の心でも起こるように

「魂」でも起こると感じていて

 

人間の「わたし」たちが三次元的な部分で引き寄せる事と

「魂」の望み、、、

(ブループリントといった表現もありますね)

そんな違う部分での引き寄せが同時に発生するのが

恋愛感情だと思っています

伝わりにくいかな?

人間的、インナーチャイルドの望みだけでなく

本来の自分、魂ありのままの自分で生きるために

未完了の感情、インナーチャイルドの癒しに目を向け

解放に向かうための魂の協力者が恋愛の相手になるのです。

 

同じものは引き合い、違うものは離れる

引力と斥力の実験✨

 

 

 

わたしもいわゆるスピリチュアルに身を置いていますが

夫は私以上にそっち系で

(超現実派スピリチュアルで、起業塾とかもやってますが)

傾向としては

「魂のままに生きるメンバー」として引き合ったんだと思います。

そしてそのための摩擦も起きるw

 

 

でね

 

 

面白いのは男女のペアは面白いくらい

内なる女性性と男性性のレベルというか、

需要と供給がマッチしているんです。

 

 

これはうちに限らず

ほとんどの所が当てはまります

 

 

 

支配欲の強いモラハラ男と

悲劇のヒロインでいたい被害者女が

需要と供給でくっつきやすいような感じですね。

(うちの父と母がこのタイプだった)

 

 

 

うちは

夫は超男性脳タイプで

わたしは超女性脳タイプ。

全然違う部分があるから

自分軸と受け入れのバランスの学びがとても大きい。

 

 

●●障害、の分類としては

夫は「自己愛性パーソナリティー障害」の色が強いです。

いわゆるオレ様系ですね(^-^;

不安型とくっつきやすい組み合わせです。

 

 

夫はわたしに対して威圧するようなことは決してありませんし

とてもやさしいです。

ですが勝ち負けや上下に意識が向きやすく

サプライズや共感、協調の喜びなどは魅力を感じにくいため

とことん自分軸!で、

超自己肯定感が高いとも言えます。

べったりが好みの不安型はそれに対して寂しさを感じる人もいます。

 

 

自己愛型は自分が優位に立つことを好みます。

ちなみに夫は

回避型愛着障害の気質もあるので

自分の本当の気持ちをしゃべることが少なく

手の内を明かすことは基本的にしません。

 

 

ですが

何かあったときに感情の後出しじゃんけんをよくします。

「あの時自分はこう感じてた」

みたいなことが本当にしょっちゅうあって

「それ、なんでその時言わなかったの?」

って言うと

「言えないんだからしょうがないじゃないか」

「そのくらい察知できる人だと思ってたから」

「境界線超えてきたよね」

みたいなことになります(笑)

「いや、言ってよ(;´・ω・)」

とわたしは言いますが、彼は声を荒げることはなく

キーキー言うのはほぼわたしです。

 

 

 

いやいやいや

何のために口ついてるん?!

日本語喋れるやろーーーーΣ(゚Д゚)

自分が喋らないのは自分を守るためでしかなくない?!

わたしたち二人という考え方はないんかいっ

“(-“”-)”

ってわたしは思いますが

そこはまだ二人にとっては未知の世界です。

 

 

 

自己愛性パーソナリティー障害、

回避型愛着障害のパターンがある人は

うなずけることもあるんじゃないでしょうか?

迂闊にテリトリーにふみこむと軽蔑する、

みたいなとこ。

例にもれず、テリトリーに踏み入れると

容赦なく怒ります。

怒るというより、口を利かなくなり

家に帰ってこなかったり部屋に引きこもったりします。

 

 

 

あ。

ちなみにちゃんと仲直りしますし

基本仲良しだから大丈夫です✨

 

 

 

 

でも本当に夫は

とことん、とことん!! 自分!!!

なので

話し合いはたいてい、理解し合うというより

その時はお互い

はい、あなたはその感じでいるんですね

わたしはこの感じです。

という最低限のすり合わせに落ち着くことが多いかもしれません。

(そうじゃないときは喧嘩になるw)

わたしが無意識に我慢ポイントを重ねていると

どうしても感情的になってしまいがちなので

今はできるだけ意識的に小出しを心がけてます(^^;)

 

 

 

あとで向こうのYouTube発信で気持ちを知るとか

違うタイミングで

「あのときはこうだった」ということもちょいちょいあり

共有、共感がしたいわたしとしては

「ぅおーーーい\(゜ロ\)!」

となります。ここもギャップがありますね。

 

 

時々事実と異なることを言うので

ちょっとそれはどういう認識で発言したの?と確認しますが

こちらもちょっとイラッとして言うので

うっかりするとその流れで喧嘩になったりもします(^-^;

向こうからすると、発信することに踏み込むなって感じですね。

はい、テリトリー大事なタイプです。

 

 

 

そして基本的にわたしの話はきいていないので

おしゃべりの相手には向きません。

男女あるあるで

わたしの無意味なおしゃべりに彼がイライラするので極力控えて

別の人と喋るようにしていますw

女子におしゃべりやめろって難しくないですか?

(。´・ω・)?

 

 

 

はい!!!

ここまで書いた内容で

あれ?うちの旦那さんも自己愛性パーソナリティー障害っぽい?

って方もいらっしゃるかもしれないですね。

実際

自己愛性パーソナリティー障害と回避型愛着障害は男性に多いです。

特に昭和生まれは

大なり小なり

ほとんどこの傾向あるんじゃないかなと思うくらいです。

女性が重視する共感性や協調性、共有を求めることは

難しいかもしれないので

相手のパターンを把握しておくと

女性側も無駄に感情的にならずに済むのかなと思います。

 

 

 

割とあるあるじゃない??

 

 

 

このようなパターンを持つ相手に対し

私が悪いのかなとか

嫌われないかビクビクして顔色をうかがいだしたり

度が過ぎて相手の気を引く行為が増えたりして

感情をコントロールできなくなると

「境界性パーソナリティー障害」

「不安型愛着障害」

に分類されるパターンに陥っちゃいます。

 

 

 

「自分悪くない!」

という男性には

「わたしが悪いのかな」

という女性がフィットしやすいし

 

女性はもともと

不安感が強かったり感情的になったり

自分を責めてしまう傾向にあるため

自己愛型の男性と付き合うと

メンタルやられてしまうことが多いので

「わたしがダメなんだ」

じゃなくて

「あの人はそのパターンの人なんだ、じゃあどうしようかな」

と、冷静に少し気持ちに余裕を持たせることが大切です。

 

 

 

では

自己愛型の人と付き合うのは不幸なのか?

ですが、

そこは愛情と相性によって変わってきます。

 

「あなただけがすべてなの!あなたさえいればいいの!!」

を、本当に貫き通せばお互い幸せかもしれません。

ですが

「あなたが必要としてくれないと、自分の価値を感じられないから」

という、不足感からの付き合いは執着のエネルギーの方が大きいので

自分らしさがどんどん奪われてボロボロになって

報われないと感じて

限界を迎えたり

感情が爆発して

終わりになることが多いと思います。

 

 

 

愛情があれば

向こうもある程度譲歩するでしょうが

基本的に

自分の世界以上に大切なものはない

というのが強い人たちです。

 

言う事や主張も

時期や場所によって変わりやすいです。

 

 

理不尽な事だとしても

矛盾があったとしても

いかに自分に非はなく、相手に非があるように持っていきますので

それを尊重しつつ自分を保てるかがカギです。

 

 

冷静に論理的に返せる状態で、

なおかつその人の非を責めない姿勢が大事です。

不安感が強い人や

感情的な人との組み合わせは難しいですが

鍛錬にはなるかもしれませんね(^-^;

 

 

 

ただ

 

自己愛型や回避型の人は

自分のテリトリーをとても大切にするぶん

その独自の世界観は

とても魅力的に映りますし

カリスマ性があるため

人たらしと言われるくらい

モテる人が多いです。

 

ちょっと距離を置いて憧れるくらいが

ひょっとすると

一番楽しく過ごせるかもしれません。

 

 

 

女性の自己愛性パーソナリティー障害の人は

これプラス感情爆発をしやすいので

とことん相手に惚れて、

君がずっとお姫様だよ、女王様だよという姿勢だとずっとラブラブでいられると思います。

 

 

自己愛型の人は見た目に気を遣いますので

おしゃれで若々しく

自慢のパートナーでいてくれるはずです(^.^)

 

さて。

我が家の話で恐縮ですが

 

個性の強い夫と

個性の強いわたし

 

なぜ一緒にいられるかと言うと

(愛情があるのは当たり前の前提として)

彼はとことん自由でワガママで

真っ直ぐいることで

魂の光が輝くタイプです。

わたしは真っすぐなものは美しいという価値観をもっています。

 

わたしも自由でいることを好むので

相手が我慢しているとストレスになり

自由でいる彼といるのは

とても心地よく、かつ刺激になります。

そして男性は本来「与える」エネルギーがあり

同時に受け止めて欲しい欲求も存在します。

体の話ではないのですが

夫の独特な凸のエネルギーと

私の独特な凹のエネルギーが

不思議な感じでお互いフィットするんです。

誰も届かなかった自分の快楽のポイントに当たる感じです。

きっと他の誰かだと物足りなく感じるので

夫くらいじゃないとダメなんだと思います。

 

彼はわたしといることで

「受け入れられる安心」を手に入れ

 

わたしは彼といることで

「他では味わえない喜び」を手に入れてます。

 

 

●●障害、と色々な分類はありますが

自分自身と相手に対して

愛と信頼とリスペクトを意識して

焦らなければ

幸せなパートナーシップを築くことも可能だと思います。

 

愛情と相性でいくらでも変わりますし

誠実に取り組んでダメな時は

 

「はい、次♪」

くらいの強さも必要だと思います(^.^)

時間は命の欠片です。

 

 

あなたはいま

どんな命の使い方をしていますか?

 

 

*最近この手のご相談が多いので

もう少しこの内容で書きたいと思います🍀

皆さまの経験談などありましたら

YouTubeコメント欄に書いてくださると参考にさせていただきます。

 

 

ではまた♥♥♥

 

 

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