【高齢妊娠、流産しました】生まれてこない魂とそれを宿す子宮の意識。

 

  【40代】妊娠→流産 現実的なこと・スピリチュアルなこと

image

 

タントリックヒーラー、
子宮ヒーラーでもあるわたしが

「高齢妊娠」
「早期流産」

実体験から学んだことをシェアします。

早めに空へ帰る子を
お腹に宿したことのある天使ママだけでなく

 

宿し、
育み、
生み出すエネルギーを持つ女性が

 

より一層自由に楽しく美しく、
愛と喜びのエネルギーで生きるヒントになれば幸いです。

 

 

*妊娠から流産までの出来事

*流産の理由はママ?赤ちゃん?

*子宮の意識

*悲しみの乗り越え方と供養

*空へ帰る子の魂のメッセージ

 

 

お優しい方々が心配されるかもしれませんが
つい最近の話しというわけではありません。
色々なことを踏まえて
時期に関しては
今年、ということだけに留めておきます。

 

体も心も回復し
生理もきていて
落ち着いて振り返りは済ませているので

 

生まれてこない魂と
それを宿す子宮の意識の
一つの話としてお読みくださると幸いです。

 

 

  *妊娠から流産までの出来事

欲しいと願いつつなかなか授からず
年齢のこともあり
半ばあきらめていた時に
妊娠検査薬で陽性。

 

  

 

 喜びと流産率の高さへの不安

夫婦で喜びましたが
40代の流産率の高さが約4割ということも知り
正直不安はありました。

 

胸は張って痛いし
体は重いし
寝ても寝ても眠い。
情報を知ると不安になる。

 

毎日
40代での出産と流産の情報を読んでしまう。
気にしても仕方ないのは分かっているけど。。。

 

 

 そんな中、少量の出血。

着床出血にしてはタイミングが遅い。
でも妊娠中の出血はよくあることだし、、、
と思いつつ、念のため受診。

 

お医者様からは
「母体にできることはありませんので、生理くらいの出血になったら受診してください」と。

一旦出血は止まったものの
次の日も、少量の出血。

 

 

 

 

 

 避けられない流れの直感

 

「あ、これはヤバイやつだわ」と

直感もあり
夫に

「ここ2、3日で覚悟しておいてください」
と告げ、私自身も覚悟しました。

 

流産したことはないけれど
不思議と
もうどうしようもない事は何となくわかり。

 

流産の流れを改めて
インターネットで検索しつつ
万が一の奇跡もまだ期待しつつ
頭と心がチグハグでした。

 

 

 母親と父親の温度差

夫には

「もしもの時は一緒に悲しんで欲しい」

とお願いしました。

 

これは仕方ないことですが
妊娠初期、受精した時からどんどんホルモンや体が変わっていく母体と違い
男性は自覚できる変化は有りません。

 

望んでも望まなくても
母体は宿した生命を育むように
文字通り命を分け与えます。

 

男性ができることは
母体である女性を守ることです。

そのため、お腹の子より
母体である女性に意識がいきがちです。

 

初期は
エコーで胎児の動く姿や顔を見ることもできない時期です。

 

このタイミングでの流産になると
子どもを失くす悲しみを
母体である私と同じくらい感じることは、正直難しいと思います。

 

私の身を案じてくれることも
もちろんありがたいのですが
妊娠を二人で喜んだように
もしもの時は
二人で悲しみたいと思いました。

 

 

 

 

 自然流産と稽留流産

自然流産と
稽留流産があり
病院によって対応が変わります。

 

それぞれのメリット、デメリット。

 

自然流産は
育つことができなかった胎児が
自然に子宮から排出されるのを待つこと。

 

稽留流産は
育つことができなかった胎児を
お医者さんが器具を使って子宮から出すこと。

自然流産より確実に子宮の中をきれいにできるけれど
入院の可能性もあること。

 

 

私は
もし妊娠が継続できずに
主治医からOKがあれば
自然に出てくるのを待とうと思いました。

 

いくら小さくても
育つことができなかったとしても
出来るだけ
その子の魂の意向に添いたいと思ったからです。

 

 

 妊娠初期・胎児の意識は?

人によっては
初期の胎児には魂は宿っていないと言いますが

 

私はやはり魂というか
自分ではないものの存在とエネルギーを
体内に感じましたので
受精卵の時点で
もう魂は新たなものが宿っていると思います。

 

 

 流産確定

そして
出血は続き
生理ほどの量と下腹部の鈍い痛み。

 

あぁ、これはもう無理なんだと思い病院へ。

内診し、進行流産が認められました。

 

 

 

 

先生から排出も出来ますが、、、
と聞かれましたが
自然に出てくるのを待てるなら待ちたいと告げました。

 

 

無駄に不安になるのも良くないと思いますが
変に楽観視して情報を取らないのも
このような「選択」の時に困るので
必要なことは
知っておくことをオススメします。

 

 

もしこのタイミングで
私が流産について
何も知識がなかったら
お医者様が言うように
人工的な処理をお願いしていたかもしれません。

 

 

人工的な処置が悪いのではなく
メリット、デメリットを知った上で

 

感情がある程度落ち着いている時に決めた方が
後悔の少ない選択ができるので
その後の気持ちが全然変わるからです。

 

 

 流産確定、、、

 

覚悟はしていても
いざ宣告されると
どうしても涙は溢れました。

 

 

でも
ただただ
涙を流しておきました。

 

 

マスクがあって良かったな、と
冷静な自分もいましたが
お会計の時に受診カードを受け取り忘れて帰っていたので
やっぱりかなりショックだったんだと思います。

 

 

家に帰り、夫に報告し、また泣きました。

 

 

 

 

 胎児はトイレに流す!?

そこからはずーっと
下腹部の鈍痛に耐えつつ
いつ出てくるかわからない胎児を待ちました。

 

出てきた胎児は
そのままトイレに流して良いと
お医者様からは言われました。

 

 

ですが
小さいとはいえ
二人の子どもです。

 

出来れば
二人でその姿を目にしてから
さよならがしたかったので
お手洗いに行く度
トイレットペーパーを便器に敷いて
うっかり流さないように気をつけていました。

 

 

ですが
それらしき姿が出てこない中、次の受診日。

 

お医者様から

「もう出てますね」

と驚きの言葉が。

 

 

えっ?!
あんなに気を付けて見てたのに?
あの塊だったのか、、、?
でもそんな感じじゃなかったし、、、

モヤモヤしたまま血液検査。

 

 

これで
妊娠反応が消えていたら
受診終了。

 

検査結果は郵送で送られてくるとのことでした。

 

 

 行方不明の胎児はまさかの場所で発見

家に帰り
夫にその旨伝えると
私が病院に行っている間に
浴室で散髪、排水口の所を開けたら
それっぽいものがあったそうで!!

 

 

出てくるはずなんだけどなーと伝えていたので
もしかして?
と思って拾ったそうです。

 

で、やっぱりそれだよねと思い
弔ったそうです。

私も見たかった!!)

 

 

シャワーの時も
確かに出血はしていたけど
ずっとお腹痛いから気付かなかったみたいです。

 

 

実は
お腹にいる時から

「夫のために来たっぽいなー」

と感じてて
夫にもそう話していたのですが

 

まさか
最後のお別れをしたのが
私じゃなくて
夫とは、、、

 

 

 

 

その後もしばらくは
お腹の痛みはありましたが
さらにその3日後に
大きな塊が出てから痛みもなくなりました。

 

 

 流産の終わり

ちなみに自然流産は
予期せず大量の出血の可能性がありますので
外出はできるだけ控えて
ナプキンよりも大きいオムツくらいのものを充てがうと安心です。

 

 

その1か月後くらいに生理がきましたが
12日くらい続きました。
血液検査でも
妊娠反応は消えていたと通知がきて
妊娠の一連は終了しました。

 

 

  *流産の理由はママ?赤ちゃん?

 産婦人科の先生のお話し

初期流産は母体側ではなく
胎児側にある、と
流産前にお医者様から言われていました。

 

産婦人科の先生に

「妊娠中に気をつけることはありませんか?」

と聞いたら
キッパリ

「ありません」

と。

 

育ちきれない胎児が
子宮から出て来るのが初期流産だと。
安静にしていてもそれは変わらないし
育つ子は母体が不摂生しようが
運動しようが育つそうです。

 

 わたしが感じた流産の理由

スピリチュアルな視点から見ても
宿している母体は
胎児の意思以上の力はないんだと感じました。

 

お腹に入る前に
お空に還る子は
そのタイミングまで決めてきている気がします。

 

そしてそのタイミングがきたら
ぎゅっと握っている手を放すように
子宮から出ていく。

 

 

 

自然流産の子は

「バイバーイ!」って感じで

 

稽留流産の子は

「やっぱりギリギリまでママのお腹にいようかなー」

というちょっと甘えん坊さんなのかもしれませんね。

 

どちらにしても
ママには決定権はないみたいで
胎児の魂の意思を受け入れるしかなさそうです。

 

 

 

  *子宮の意識

 

ただただ
受け止めていることが喜びに満ちていました。

 

頭では不安が出てきたりしましたが
子宮は愛で包み込める喜びの意識そのものでした。

 

お腹にいる間は
自分の命全部で
受け入れ
育むこと
愛を伝えること
本当にそれしかできず
それだけで良い
そんな感じです。

 

そして
タントリックヒーリングや
子宮ヒーリングで到達する
成熟した子宮のエネルギーは
まさにそれだと
改めて感じました。

 

胎児の魂丸ごと
受け止めること。

 

ただただ愛で繋がったものを
命のエネルギーで受容する。

成熟した子宮のエネルギーは
成熟した母性です。

 

寂しさなど表面上だけの
繋がりを欲して言いなりになるようなものは
違います。

キツイ言い方ですが
それは受容ではなくただの奴隷だと
私は思います。

 

 

  *悲しみの乗り越え方と供養

 感情を真っすぐ受け止め、、ジャッジしない、比べない

私はメンタルのプロなので
起こった出来事や感情への対応は
普通の人より適切にできる方です。

 

情報は信頼できる出元から取り
リスクを知って受け入れた上で
その時できることを準備したら
あとは委ねる。

 

起こった出来事に対しては
早めに行動し
湧いてきた感情はただ受け止め
それに寄り添い
動けるようになるまで待つ。

 

悲しみやネガティブを無理に消そうとせず
ポジティブで誤魔化すことをせず
ただただ
自分の味方であり続ける。

 

大抵のことは
基本的にこの流れに沿っているだけで
最速で最善になっていきます。

(自分の感情や、本当に望むことなどに対して感性が鈍いときは難しい)

 

 悲しみの後の違和感

今回
たくさんの感情を味わい
ただただベッドで泣き続けました。

 

夫は私の体のことも案じてくれましたが
それだけでなく
事前に望んでいたように
一緒に悲しんでくれたので
悲しみで動けない時間は短く済みました。

 

数日で比較的通常モードに戻ったものの
それからしばらく経って
何か違和感が、、、

 

 

 やさしくされたい

内観してみると
体がもっと優しくして欲しいと訴えるので
色々疲れたんだろうなーと思い
いつも行く鍼灸ではなく
エステ的なマッサージのお店に行くことにしました。

 

 

 違和感の正体は無意識のパターン

エステ的なお店では
雰囲気もよく、とても丁寧に接客してくれましたが
何かしっくりこない…

 

優しくされたくてマッサージ行ったのに
妙に強めのマッサージ。

うん、でも、、、

強めのマッサージ好みだし
気持ち良いけど
なんか今日は違う、、、

と感じてハッとしました。

 

そっか。

私、

優しくして欲しい体に

自分で無意識に圧をかけてたんだと

気付きました。

 

頑張り屋のクセが
ふとした時にちょいちょい出てきちゃうんですね。

 

本音はもっと執着したかった
あー、
私、ごめんねと
自分に謝りながら
改めて内側に耳を澄ませると

 

「もっと悲しんでおきたかった。
もう少し執着しておきたかった。

とてもとても
大事なものだった。

もっともっと
悲しんでおきたかった。」

 

と。

 

 

 

まだ執着したかったのに

「はい、もう大丈夫ね!
体も心も傷が回復したね!」

みたいな感じで
さらっと手放してしまったから
サラッとではないけど、普通の人よりかなり早かったと思います)

イライラする自分もいたみたいです。

 

内側の自分は一人ではありません。
インナーチャイルドも一人ではありません。
例えて言うなら「チームわたし」です。
違和感の正体は「チームわたし」の不和でした。

 

 

 魂・心・体を一体にさせることの大切さ

 

私は今まで
瞬間の感情にフォーカスして
解消できていれば大抵大丈夫だろうと思っていました。

 

「悲しいことだったけど
とても大きなギフトだった」

本音で思っていたつもりですが

 

どこかで
もっと執着しておきたかったようです。

 

 

 出来事は点ではなくうねりのある線、波で捉える

今回のことで
出来事をひとつの大きな波として捉えることも
大切なんだと学びました。

 

波が過ぎるまで
内側をじっくり観察できるようになったのは
私にとって大きなギフトでした。

 

余裕、余白の大切さです。

 

 供養をどうする?

亡くなった赤ちゃんは
水子供養ですね。

妊娠12週目以降であれば
死産届を提出して
火葬許可証の提出
そして火葬となりますが

何も言わないと
そのまま火葬されてしまう場合があります。

 

最後に触れたり
目にしてからお別れしたい方は
自分できちんと申し出たり
お願いすることは大事だと思います。

 

何事も
人任せにしないで
自分で決めましょう。

 

 

 水子供養は親のため

 

 

ご供養になると
宗教や個人の考えもあります。

たまに「祟られる」なんてひどいことをいう人もいます。

色々な側面はありますが
私たち親がしっかりと命を生きられるような心持になれることが大切だと思います。

  • 塔婆を立てて供養
  • 永代供養
  • 遺骨がある場合はお墓に納骨
  • 自宅で手元供養

どれでも良いと思いますが

 

「ごめんね」
ではなく
「お腹に来てくれて、ありがとう」
の気持ちで十分ではないでしょうか?

肉体を持つ私たちよりずっと軽やかな魂です。
誰かや何かが言う

「●●しなければ」に

囚われ過ぎないことをおすすめします。

 

  *空へ帰る子の魂のメッセージ

 

 お腹の子はギフトに満ちている

命を宿すということは

感情も宿すということ。

 

赤ちゃんとしては生まれてこなかったけれど
様々な感情や
夫婦の新しい絆は生まれました。

 

生まれてこなかった子も
たくさんのギフトをくれます。

 

生まれてくる子も

生まれてこない子も

 

その子にしか持ってこれないギフトがあるのです。
これは中絶であったとしても
同じだと思います。

 

 

 流産は小出産である

子どもの誕生を望む人にとって
流産はとても悲しい出来事です。

 

母体である女性は

「自分が悪かったのではないか」

「どうしてちゃんとお腹で育て、産むことができなかったのか」

「赤ちゃんから選ばれなかったのではないか」

様々な理由で、自分を責めるかもしれません。

 

 

でも
私が経験して感じたことは
流産は
ただ流れるというようなものではないということ。

 

確かに出産よりは軽いかもしれませんが
普通の生理のように
子宮内膜が排出されるのとは全く違い
エネルギーも体の感覚も小出産でした。

 

 

「この手に抱きたかった、もっと愛したかった」と

執着してしまうのは私ばかりで
お空に還った子は

「愛してるーーー!またねー!!」

くらいのものでした。

 

 

 

「幸せになってね」とか

そんなのすらない感じです。

 

あぁ、やっぱり肉体って
「重い」や
「分離」を満喫できるシステムなんだなぁなんて
改めて思ったりもしました。

 

「幸せになる」
って観念自体が妙ですもんね。

 

幸せ・不幸せの前提って
めちゃめちゃ分離とコントラストの感覚。

 

でも
だからこそ
やっぱり人間は
愚かで愛しくて素晴らしい
そんな風にも思えました。

 

 

 ありがとうの気持ち

今回の体験をシェアするに当たり

「誰かの傷を疼かせてしまうかもしれない」

「子宮ヒーラーなのに流産?とか思われるかもしれない」

「妊婦さんに不安を与えてしまうかもしれない」

そんな風に思ったりもしましたが

 

うちの子の魂がくれたギフトを
生身の人間である私が
愛の気持ちでシェアすることによって
きっと光が広まるだろうと感じ
このような形を取らせていただきました。

 

お医者様から言われたこと以外は
私の主観ですので
異なる考えや感覚の方もいらっしゃるかもしれませんが
その方はその方で
それが正解なんだと思います。

 

どのみち私たちの本質は愛であり
分離は
生まれたものの醍醐味なのだろうと思うのです。

 

分離しているからこそ

繋がり、響き合うことに

大きな喜びがうまれる。

 

この世に人間の赤ちゃんとして形は成さなかったけど
うちの子、グッジョブ!!
お腹に来てくれて、本当にありがとう♡

 

最後に
妊娠する前も
妊娠してからも
流産してからも
この話を公表するか決める時も
大きな父性愛で私を守り続けてくれる夫に
愛と感謝の気持ちで
めっちゃ、ありがとう♡

 

 

長い話を最後までお読みくださったあなたにも
たくさんの愛とありがとうを贈ります

 

 

もし今回のブログの内容が
どなたかのためになると感じた方は
ぜひこちらのリンクをシェアしてくださると嬉しいです。

 

【高齢妊娠、流産しました】生まれてこない魂とそれを宿す子宮の意識。

 

自由に楽しく美しく
愛と喜びのエネルギーで生きる女性をサポートします
Replace(リプレイス)木場みさこ 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木場みさこ 自分らしく女性性開花できる♡ エネルギーレター

 

 

 

YouTubeはこちらから

 

 

 

 

Instagramは コチラ💓

 

 

 

 

各種講座・メモリーオイル・膣ケア商品は 

コチラ → ★★★

 

 

【無料】あなたの魅力は?女性性開花のためのエロタイプ診断